2005年09月21日

9/17〜19・佐竹

9/17〜19 三連戦

9/17(土)東風戦

押しのH氏・マイティーY氏・無邪気なI氏・オカルT氏・佐竹


17日は最強X氏が不参加。
このセット麻雀で初めてのことである。
本人的には『連続試合出場記録』が途絶えたような、
さぞかし無念な気持ちであっただろう。

しかし、(後から聞いたのだが)仕事がヒマだったらしく、
ちょくちょくメールを送り付けてくる。
気になって気になって仕方ないのである。
自分も打ちたくて打ちたくて、落ち着いていられないのである。

そんな最強X氏が、かわいらしく思えました。


9/18(日)東南戦

最強X氏・押しのH氏・マイティーY氏・連盟M氏・佐竹


オカルT氏から『刺客』が送り込まれた。
プロ連盟所属のM氏。
以前このセットに参加して頂いたATリーグプロの弟子でもある。

本人もプロリーグで前期昇級し、気分のいい時期であろう。

彼とはリーグ戦で戦ったことは無く、タイトル戦の予選やチャンピオンズリーグで数回対戦した程度。
じっくり打つのは初めてで、楽しみにしていた。


店に着くなりM君が店員に「ユンケルありますか?」。
聞くとほとんど寝ていないとのこと。
『おいおい、そんなんで大丈夫なのかよ』と内心心配しましたが、
そんな心配は必要無い出来でした。

よくテンパり、よくアガる。
先制リーチに対して、カンチャンの8でテンパイして追っかけリーチを打つ。
待ちは不満ではあるが、期待値的にはベタオリよりはリーチの一手。
(巡目が早くて、完全安牌も少ない。形テン押しは論外)
そんなリーチをかなりメクリ勝っていた。

そうこうしてるうちに手が付けられない状態に。
あれほどの一発ツモ攻勢は、
過去に押しのH氏にやられて吐きそうになった時以来である。

結局M君、7時頃に終わったのだが、約9時間打ってラスは2回であった。

打ちながら、
『あれ〜?M君ってこんなに強かったけ?』
『もっと荒っぽい麻雀打つ印象だったけどな〜』
などと、ちょっと失礼な事も思ったりしたが、いやー、強かったです。
若い人は少しの時間で見違えるほどの上達をするものですね。

初参加にして二桁P勝ちを超えた後に目指す勝ちPまで到達したのではないかな?
「いつもこんな調子?」と聞いたら、
「いつもこんなだったら仕事してませんよ」とのこと。

皆、リベンジに燃えてますので、また参加して下さい。
(特に私。M君が帰る時点で二桁P負かされてましたので)


9/19(祭)東南戦

最強X氏・押しのH氏・無邪気なI氏・佐竹


この日は、気分が最低最悪。

はぁ〜ぁ・・・・・
18日の夜、しこたま飲みましてね、財布を紛失しました・・・。

中身は10万位なんで激痛って程でもないんですが、痛いことは痛い。
それより実際に失くしてみると、免許証・キャッシュカードの類を再発行してもらう手間が、想像しただけで鬱である。

少し前に、めろんの樹で打った後、姫やバイトの若いのと飲みに行った時、
「財布が無ぇーー!」と皆を巻き込み大騒ぎをし、結局家にあったことがあった。

この時は30万位入っており、
『もうこんなドキドキ感はいらねー。今後は気をつけるぞ』
と、自分に言い聞かせたばかりなんですがね・・・

今の私を漫画で書くと、後ろに縦の斜線があって、『どよ〜〜ん』なり『ず〜〜〜ん』の文字がある。
いや〜、本当に思い出したくもないので、詳しくは書きません。

対局が5人の予定であったら間違いなく事情を話して帰っていた。
麻雀を打つ気分になんかなるわけがない。
しかし、4人での開催ではしょうがない。
あらかじめ事情を話して打ち始めたが、気分は悪いし集中出来ないしで、
結構な負けを覚悟していたのだが。


そんな気分とは裏腹になんだか勝っていく。
多少の不幸が起こっても、既にそれ以上の不幸の最中なので精神的ダメージにならないのである(笑。
こんな事で、揺れない心で打つ麻雀が打てるとは・・・シャレにもなんねーよ。

実の所は、私の話を聞いた3人が『財布を失くした上に麻雀で大負けしたら・・・』と考えて、緩めてくれたのでしょうかね?

前日の大負けを若干上回るプラスで終われた。


9/17 ▲2.1P
9/18 ▲20.6P
9/19 +24.2P

9月のトータル +15.4P

ハァ・・・
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

9/10(土)・佐竹

9/10(土)東風戦

=流れは『どこ』に発生するのか?=

フリーで麻雀していて、私が鳴いた(例えばチー)直後に、[他者からリーチが入る・他者にツモられる・私の下家が鳴いた同牌をツモ切る]等の現象があると「ひどい麻雀を打っている」的なニュアンスで語る人がいる。
最近ちょっとウザイのだが、この機会に流れに関することでも書いてみよう。

ちなみにX氏、H氏、Y氏、は「流れなんかあるわけねーーー!」派。
オカルT氏は、自他共に認めるオカルト派です。


プロ団体に所属する者でも
[リーチ後、ずっとツモれない状態の時、鳴くとツモられる]
と信じて疑わない人が結構多いのだが、本当にそうなんでしょうか?

断っておきますが私は[流れ論者]です。
が、しかし、先のような説を信じる気には到底なれません。

それは全て『そうだった時の結果を見てから、自説の正しさを述べてる』から。
そういう結果にならない時があるのを私は知ってますし、普通に体験もしてます。


他者がリーチ後全然ツモれず、あと2巡。
上家から鳴ける牌が出て安全な牌を切ってテンパイ出来る。
一貫して鳴かないで勝ってる人が存在するとしたら驚異である。

そして厄介なのが[子供の形式テンパイ]くらいでは鳴かずに先の理論を声を大にして語るのだが、
ラス目の南場の親であったり、鳴いて両面マンガンくらいあれば鳴いちゃう人。

あなたの理論はどこ行ったの?
鳴きの否定の根拠が[鳴いたらツモられる]であれば、
自分が何着目の何家とか、手の値段は関係無ければおかしい。
私が、鳴くとツモられるのが分かれば(そんなの分かった時が無いが)絶対に鳴かない。

自分の理論が正しいと信じてるなら、例えテンパイしないと最後の親が流れようが、チンイツドラ3の6面張だろうが、役満テンパイ出来ようが、鳴かずの麻雀を貫いて欲しい。
そして、それで勝って行ければ、それは凄く格好いい事だと思う。


古くからの友人で最近、雀○流に傾倒してる奴がいるのだけれど、
飲みの席で彼と話していると「前2局高目ツモってるからまたツモる」「一発でツモる時は分かる」「局が始まる前に上がる人が分かる時がある」等の大合唱である。

流れ論者の私が聞いても意味不明です。

そういう気がしてる時にたまたまそういう結果になったのでしょ?
で、それが強く記憶されて信じ込んでいく、というのが実態だと思います。

先日、あまりのウザさに、
「じゃあ、実験しよう。俺は見てるから、始まる前に誰が上がるか分かった時は言え。分かったのだから一回も間違わないよな?」と。
そんなアホな実験に実際に付き合う羽目になったら最悪だが、彼は何だかんだ言って結局はお流れ。そりゃそうだ。
相手がどんな手か見える訳でもないのに、当て続けるなんて出来ない。
そして外す事があるということは『分かる』のでなく、
単に当たることもあるけど、外すこともあるってだけのこと。


古い麻雀仲間と流れの話になると私がデジタル派役になって反論などして、場を熱くさせたりするのだが、実際には流れ派の自分でも疑問に思ってる事を聞いたりする。特に、

『流れはどこに発生するのか?』である。

流れ論者の『流れが悪い状態』とは、何故か不幸が続く状態だと言える。
それは、そのように牌山ができているからだと言える。
さらに、そのような不幸な結果になる取り出しのサイコロの目が出たと言える。

ではですね、サイコロを使用せずに、親が任意の場所から取り出すルールの場合はどうなんでしょう?
A君が今、世間一般で言われる流れが悪い状態なのですがそれは『親がたまたま』A君の不幸が起きる所から取り出しているという事なのですか?
それとも、親がどこから取り出してもA君に幸運な結果は無いように山が積まれているのでしょうか?

もしかしたらサイコロを使わなければ流れは発生しないのだろうか?
サイコロが関係無ければ、後は『牌』って事になる。
それと一応『席』とか『方角』もか?(笑

流れが牌山に発生するのなら、ネット麻雀には流れが無くなる訳だが、ネットでも流れを語るプロは私を含め大勢いる。

席であれば、半荘ごとに場換えするリーグ戦では、人では無くある席の成績が異常に良かったり悪かったりしなければ変であるし(しかも長期、ってかずっと)、ころころ変わるのであれば席が原因ではないだろう。
ネット麻雀における席ってどう考えるんだ?

と、なると?なるほどねー、方角だよ。
私を苦しめていた悪い流れは方角に原因があったのですね(笑。


未熟者の私が現時点で、流れがどこに発生するのかと思っているのかと言いますと、
やはり『打ってる者に』です。ありきたりな答えなんですが。

だって、不幸が起きた時に、ある人は「メクリ合い負けっぱなしだ。ツカねー、流れが悪い」と思うかもしれませんが(この時点でこの人に流れが発生)、ある人は「普通にメクリ合い負けが続いただけだよ」と思う人もいるんだし。

そして流れを意識したとしても、それを自分に有利なように変える術を私は知らないので、
普通を心掛けて打つようにしています。
普通に打てなくなると更に悪くなるわけで、流れを信じてる私だからこそ『状態の悪い時の弱気』がもたらす更なる不幸を、強い意志で撥ね退けられるようにならないと、と思ってます。


さて、麻雀の結果ですが、
チャンピオンズリーグのトーナメントは1回戦で即負け。

その後のセットでもボロクソにやられました。

日曜日、面子が揃わずに、
X氏、H氏とフリー店でメンバーに入ってもらい我々だけで馬身つけて打ったのですが、
こちらも4.5P程負けました。が、こちらはあくまで『フリーの結果』ですから。

9/10の面子=最強X氏、押しのH氏、マイティーY氏、オカルT氏、連盟I氏、佐竹


9/10(土) ▲12.3P

9月のトータル +13.9P

はいはい、二桁、二桁。
簡単に二桁負けるんじゃねーよ。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

9/3、4・佐竹

9/3(土) 東南戦 面子・最強X氏、押しのH氏、マイティーY氏、オカルT氏、佐竹

9/4(日) 東風戦 面子・最強X氏、押しのH氏、マイティーY氏、無邪気なI氏、オカルT氏、佐竹


昨日、ロン2事務局からメールが来た。

※ロン2とは日本プロ麻雀連盟が運営しているネット麻雀サイト

ロン2で行われる大会の予選出場権を獲得しました。
8月のリーグ戦時にこの大会の要項が配られ、
[8月中に50戦した者の中から、過去100戦の成績上位者若干名が予選に出れる]との事。

丁度このブログを始めてから毎週一回は漫画喫茶に来てるので、8月に50戦消化を決意。

毎週毎週シコシコとロン2をプレイしてみました。
小さな事からコツコツと、ってね。

前半は調子良く、平均順位も2.3前後をキープしていたのだが、後半崩れ2.36に。
これじゃ無理だろ、と思ってたのだが望外の報告に少し嬉しい。

ちなみにロン2での生涯成績の方も平均順位も2.36。
対戦数が215戦なのでデータとしては少ないが、こんな成績では鍛錬が足りないと叱られそうである。


私が地元で通う雀荘が桶川の『めろんの樹』。
※最高位戦の配牌女王と打てる店だよ!

そこで『めろんの会』という、若手を中心とした
[麻雀を真面目に勉強しつつ、飲んで・買って・ぶって、楽しい事して盛り上がろう]
という会があるのだが、そこではその会員達の成績を記録している。

んで、私の成績はというと?
こちらも200戦ちょっとなのだが(馬身セットの方では今年53日参加してるので1000戦はしてると思います)

トップ率、0.270
平均順位、2.435

なん〜じゃこりゃー!?
こんなみっともない成績を晒してたとは、トホホ…。

ちなみに自他共に認める、めろんの樹のエースM井君の800戦の成績を、

トップ率 0.301
平均順位 2.345

しかも各着順の回数が、
1着>2着>3着>4着。
なんとまあ素晴らしい。


馬身セット組で着順まで記録してるのはマイティーY氏のみだが、
トップ率・平均順位はどれくらいなのだろうか?
暇だったらコメント欄にご一報願いたい。
(こっちのセットの方が対戦数が多いのだから、これからは私も記録しようとおもう)


さてさて、先週の報告です。

週の半ば、参加者の都合合わせの時に、最強X氏が土曜日を10時開始を熱望。
私が、迷っていると、最強X氏から
「早起きすることで、きっと勝ち頭が待っています」とメールが。

最強X氏は『場が見える』『人が見える』さらに『未来が見える』のでしょうか?
その言葉通りに私が勝ち頭をゲッチューさせて頂きました。


日曜日・東風、赤ドラがピンズが3枚、マンズ・ソウズは1枚

無邪気なI氏が突如の参戦表明。
既に5人決まっていたのだが、無邪気なI氏は最近絶不調で負けが続いており、断るのも忍びないとのことで参加者6人に。

ラスで抜けると、東風2回待つ仕組み。
しかーし!最強X氏が、ただボーっと待たせるなんてことは無い。
1000p馬身の外馬を提案。
トップとトビ、なんて結果になると、外馬で4000pの放出です。

押しのH氏のこんなパターンが好感持てました。
ラスで抜け、外馬2戦ラスラス、入ってラス、外馬ラス・・・
押しのH氏、この日の外馬▲18000pだったそうです。


この日も好調だったのが私。
[豪運王モード]に入るキッカケとなったのがこのシーン。

どうも腹の具合が悪い。我慢してるとオカルT君が「凄い顔してますね」と(笑。
局の途中でトイレなんて論外が持論なのですが、このままでは大惨事になる。

東1局テンパイ料を1500点貰ってから、
二本場開始時に仕方なしにマイティーY氏に代走を頼みトイレへ。


で、スッキリして戻ってくると・・・



( ̄[] ̄;)


あっれーーー?
点棒表示が11500点に!(親マンの2本場放銃)

『あああ、やはりここは無邪気なI氏に代走頼んだ方が手厚かったか』と
海より深く後悔しつつ再開。
直後に押しのH氏が最強X氏に放銃してトビ寸になり、
トップ目のX氏と35000点差、二着目のオカルT君と31000点ちょっと差。

「ラスじゃなきゃいっか」という気持ちで迎えた親で、
取った配牌にドラの5)が赤で2枚入っている。
この手牌を手なりで進めて、タンピン高めイーペーコーのテンパイ。
どちらかから直取りしようと1巡ダマにしたのだが、ツモったらどうすんだ?
と次巡リーチ。なんと、

[メン・タン・ピン・一発・ツモ・イーペー・赤・赤・表・表・裏・裏]
で親の三倍満でトップに。しかもチップ5枚オール。

この上がりで、豪運王モードのフラグが立ちました。

タナボタのラス→3着や、2着→トップが異様に多く、自分の豪運に恐怖しました。


9/3 +10.3P
9/4 +15.9P

9月のトータル +26.2P

まだモードは続いており、
今週末のチャンピオンズリーグのトーナメント、あーんど決勝。
更には再来週の開催が今から待ち遠しいです。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

8月28日(日)I戦士参戦(東風オフィシャル)・オカルT

 皆さんこんばんは。オカちゃんことオカルTです。
 8月28日(日)に繰り広げられた東風戦の報告をいたします。

 この日は、自分と同じプロ連盟新人のI戦士氏が参戦しました。まずはこのI戦士氏の紹介からはじめたいと思います。
 I戦士氏は今年プロ連盟に入会した青年です。物腰穏やかでハンサムなナイスガイなのですが、その辺の新人とはどこか違う雰囲気が漂っているお方です。聞くところによると歌舞伎町の雀荘に入り浸っているそうで、隙の無い雀風はそこで培ったものではないかと推測できます。このセットのことを紹介したところ、即参加したいという返事をいただきました。物怖じしない強い心と確かな腕。一日でも早くこの戦士を最強の面子に引き合わせたい…その願いがこの日ついにかなったのです。
 ということで、以下レポートとなります。

 この日I戦士氏を出迎えたのは、押しのH氏、最強X氏、オカルTの3人。序盤のスタートダッシュを決めたのはオカルT。緒戦・二戦目と連勝スタート。I戦士氏は様子を見ているのかまだおとなしい感じ。しかし、なぜか押しのH氏も最強X氏もおとなしい。聞くところによると深夜3時までカラオケをやっていたそうで。
 二戦目が終わったころ突然マイティー氏登場。しかし、参加せずに見ているだけ。しかも30分ほどで帰る。謎すぎる。
 なぜかおとなしい3人(けん制しあってたのだろうか)を尻目に一人好き放題なオカルT。そのオカルTを叩いたのが本日初参加のI戦士氏であった。
 7順目以下の手からオカルTシステム発動(唯の手なり)で5を先切り、直後に親のI戦士氏からリーチが入る。
 11122455赤DEFFH ツモR ドラF

 「危険牌切った後に親リーでよかったよ。はい發切り」などと抜かしながら着々と手を揃えて以下の手でリーチ!
 11122345赤DEFFF

 オカルT的無根拠思考では2あたりであがれる見込みであったが、一発でつかんだのが5。悶絶しそうになりながらツモぎると綺麗な手にストライク。
 三三六七八34678EFG (頭うろ覚え)

 親の跳満18000。御無礼、飛びました。

 この時点で二桁を超えて浮いていたオカルTでしたが、I戦士氏の渾身の一撃のせいかその後はおとなしくしてました。(最終的に+11.3p)

 今になって冷静に見ると別におかしな手順でもないし、値段も親リーチに向かうに十分。方銃しておとなしくする必要なんか無かったはずです。
 自分の欠点として、調子がよくなるとマイティー氏に劣らず取った気になってしまうことがあげられます。そんな気分だけが盛り上がり、上記のような普通に進んだ結果の方銃にまで「自分は調子いいはずなのに・・・」と急に盛り下がる。勝って舞い上がらないこと、それを今後の課題にします。

 そして午後4時ごろ、押しのH氏が元気になり始めたころにお開きとなりました。が、押しのH氏がしきりと「うちたりねー」と言っていたのでその後二人で新宿のMAXという雀荘に行きました。(残念ながらMAXでは二人とも負け)

 I戦士氏は強豪二人を抑えて浮きで終わった模様。押しのH氏も「彼はなかなかいいと思うよ」と仰っておりました。今後も二人でDリーグ旋風を巻き起こしましょう!>I戦士


※注 I戦士氏は来期からCリーグに昇級します。Dリーグ旋風は9月限定・・・!



posted by 佐竹孝司(豪運王) at 09:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

8/27東風戦・佐竹

8/27(土)

この日私はわくわくしながら開催場所へ向かった。
それは、プロ連盟所属の『度胸桜吹雪』氏の初参戦だからである。
今年のマスターズの覇者である。

この度胸桜吹雪氏、私が、大事な対局で当たりたくない連盟員を10人選べ、
となったら名前が挙がってくる。5人でも入るかも。
なんとなくここ一番で勝負強い印象がありまして。
公式戦で当たるなら、出来ればあまり条件の無い時に当たりたいと感じさせます。
あ、そうだ、度胸桜吹雪氏とは来期同リーグですね〜。
今月のリーグ戦最終節、降級の危険がある状態で藤崎さんと当たったのですが、
やはり「こんな大事な対局で藤崎さんかよ、勘弁してくれよ〜」と思わせる打ち手なわけで。
度胸桜吹雪氏とも、降級ラインにいる状態では本当に打ちたくないですわ。
さっさと1〜3節目にやってしまいたいですね。

そういう印象って人それぞれで、ある人が苦手な人が私にとってはやいやすいタイプだったりで、飲んでる席などでそういう話しをすると結構面白かったりします。
雀風によって相性みたいなものがあるのでしょうね。
私は以前、ポックリ、チックリ、鳴きまくるタイプが大の苦手だったのですが、
それはこのセット面子と打つようになってから免疫が出来ました。

荒れ場を嫌う人って結構いますが、私は荒れ場は大歓迎なタイプ。
今度、何かしらの決勝に残る事があれば、あまりにも小場が続くなら
[意識して荒れ場を作る]ことも頭の片隅に置いて戦ってみたいなんて思ってます。


さて、度胸桜吹雪氏の初参戦ではありますが、残念なことに時間があまり無いとの事で、
東風戦6回の対局でした。
本当に様子見的な対局と結果でした。
度胸桜吹雪氏はほぼチャラくらいだったでしょうか。


その後、度胸桜吹雪氏が帰ることで場が盛り下がるのを防ぐ為に、
ある恐ろしい提案が議会を通過した。
[赤ドラ各3枚、計9枚]である。

あのですね、配牌見て赤5枚とかあると思わず笑ってしまいます。
普通のドラなんてクソ扱い。
役牌のドラを、鳴かれたらどうとかで絞る事も無いっす。(どちらかと言えば黒5の方が切りずらいくらい)
赤6枚はいい感じでしたが、赤9枚はさすがにイマイチだと思いました。
もはや赤12枚は試さなくてもいいですよね?(笑

一回、役無しドラ無しのカン5ピンを「ツモりゃ赤じゃん」とリーチして、黒5ピンツモって裏無しの500・1000は皆に好感を持たれました。


8/27(土) ▲5.6P

8月のトータル ▲26.9P

で8月は終了。もう、最低君。
これだから夏は大嫌いなんだよね〜。(負けを夏のせいにする奴も珍しいか?)
皆さん、涼しくなったら、溜めてた豪運が爆発しますからね。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 20:29| Comment(14) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

8/20東風戦・佐竹

8/20東風戦

面子・最強X氏、押しのH氏、無邪気なI氏、オカルT氏、佐竹

この日の対局は東風戦の[赤6枚入り]のルールで開催されました。
なんつーか皆さん、今までで一番のヒットではなかったでしょうか?
多少アガれない状態が続いたりしても、赤があるだけで何となく楽しい。
何だか素人衆のセリフっぽいが楽しかったモノは楽しかったのだ。

我々のセットのオフィシャルルールでは赤3枚だったのだが、
東風戦のみ以後赤6枚をオフィシャルルールにしても良いのではないだろうか?
と、個人的には思えてしまう。

「赤6枚の方が実力がでますね」とはH氏だったかY氏(途中タダ飯を狙って登場したが自らがタダ飯を振舞う羽目になる)のセリフだが、おいおいそれは都合が良すぎますぜ。

プロ連盟で開催されているチャンピオンズリーグというタイトル戦(といってもG2かG3)
があるのだが、先週が最終節で対局後の酒の席で現發王位の藤中さんに色々と話を聞かせてもらっているうちに、
半々までになっていた[競技麻雀よりフリールールの方が実力が現れる]が、7:3くらいになりました。
もともと難しい話で、頭で想像実験してても答えは出てこないし。

X氏・H氏・Y氏と連盟の猛者が、各ルールで100半荘くらい戦ってくれると、
答えが見えてきそうな気もするのですが、実現は難しいでしょうね。

で、そのチャンピオンズリーグですがベスト16のトーナメントに進みました。
そのトーナメントの1回戦の相手がこれまたキツイのですが、
PC購入の為に優勝しようと目論んでいます。
セットで稼いでPC購入の予定が、もはやPC2台分くらい負けてるのでこちらで損失補填を、なんて甘くはないですが頑張りますよ。

そういえば、押しのH氏はこのセットの勝ち金でPCを購入したとかで?
しかも、さらにプラズマTVと新車の購入まで検討してるとか。恐ろしい…
勝ち金で新車を購入したら、あるお方をセット開催のたびに迎えに行ってあげて下さいね。


話は変わって今週末の開催ですが、連盟プロの参戦がありそうです。
私に直々に参加の要望をしてきた彼と、オカルT氏がプロリーグで話しをして興味を持った人であります。
まだ決まったわけではありませんが非常に楽しみであります。
そして言い忘れてましたが、このセットに参加した場合、イニシャルでですがこのブログで記事にする事を了承して下さいね。


さてさて、東風戦赤6枚風味の結果は?

開始早々3時間ほどでX氏のハマリが二桁を超え、今日は餌食になってもらってダブル二桁を食らわしてあげようと思っていたのですが、見事な復活劇で少々のマイナスで抑えるところは見事です。

私は終始±4〜5Pをウロウロしてる状態でした。
2P勝ちだと思ってたら数え違いで3Pでした。ショボイ

この日は勝ち組も負け組も二桁超えが無かったのでは?

8/20 +3・0P
8月のトータル ▲21.3P

8月は打てるのあと1日しかねー。
豪運発揮で一気にプラスにしてやるぜ。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

夏の強化合宿・佐竹

8/11〜8/14・夏の強化合宿

面子・姫、最強X氏、押しのH氏、マイティーY氏、オカルT氏、佐竹、一日参加でN氏、G氏

三連休以上の時に開催される『合宿』。
睡眠時間を極限まで削ったスケジュールで麻雀を打ち込みレベルアップさせるのが目的である。
また、夜には飲みながら別種目が開催され、これもまた盛り上がる。
二日目の夜の別種目では、ものの2時間くらいで11P程ゲッチュウ。
ドンドンといって株札を使った遊びなのだが、今まで結構遊んだがこんなにも楽しいゲームだと初めて知った。
面子紹介で姫の得意技にクンクンとあるが、配られた株札が九2枚の事で、我々のルールでは通常3番目に強い役であるが、いとも簡単に出しまくる。
三日目の夜なんぞ何回出したっけ?姫。

その姫、麻雀の方も好調な出だしで初日(二日目だっけ?)には+16Pの圧勝を演じる。

なんかゴメンなさい。一週間も前の他人の結果なんて覚えて無いっす。

私なんですが、どうにもこうにも盛り上がりませんでした。
年間トータルでも結構なマイナスに転落しはじめました…。


話は変わりますが、このブログ記事を書く時にはマンガ喫茶に来ているのですが、
当然マンガが大量に置いてあるので読みたくなるわけで、この店だけでも結構読んでます。
するとマンガ中のセリフなんかでカッコイイものがあったりします。
マンガ内容は麻雀に関係無いのですが、麻雀(勝負事)に置き換えても大切だと思える事が書かれていると、なるほどと感銘を受けるのです。

ネタ切れ気味なので私が「ここ、イイねぇ」と思ったものをいくつか。


・HUNTER×HUNTER15巻
様々なタイプの敵と戦わなければならない念での戦闘…
そこで最も大切な戦闘技術とは”思考の瞬発力”
『いかに対処するか』をすばやく幾通りも考え取捨選択し
適切な対処方法を実行に移すまでの刹那
まずは考えることに慣れ、それを限りなく反射へと近づける訓練

打牌が速くて強い人はこれが出来てるんでしょうね。

・バガボンド4巻での沢庵のセリフ
「一枚の葉にとらわれては木は見えん。一本の樹にとらわれては森は見えん。どこにも心を留めず、見るともなく全体を見る。それがどうやら『見る』ということだ。」

リーチが掛かるとその相手しか見なくなるオッサンに聞かせたいですね。

・バガボンド5巻#46
人間と人間が戦うとき、息をひそめてじっと見つめる魔がいる
心にとりつき喰らいつくす
自らは動かずただ執拗に闇から見つめ続ける
ついに弱き者が自らその闇に逃げこんでくるまで
〜〜〜〜〜
武蔵は本能的に知っている
一度戦いが始まったら絶対に肯定してはならない、受け入れてはならない感情がある
13歳の頃から武蔵は勝者の立場で何度も見てきた
”恐怖”という魔が漢(おとこ)を押し潰すのを

私、押し潰されまくってます…

・ヒカルの碁16巻(中国のトッププロが日本の院生に精神面のアドバイスをするシーン)
「心のコントロールがヘタなんだな、周りの目も耳も気にするな」〜中略〜
「いら立ち、あせり、不安、力み、緊張、プレッシャー・・・つきまとう感情に振り回されるな。キミにとって1番大切なことだ。石だけを見ろ。これは自覚と訓練でできる。元々の性格なんて関係無い、修得できる技術さ、こんなもん。」

修得出来るように頑張ります。


8/11 ▲3.0P
8/12 ▲11.2P
8/13 +10.8P
8/14 ▲8.5P

8月のトータル  ▲24.3P
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

8/7東南戦・佐竹

8/7東南戦・佐竹

面子・最強X氏、押しのH氏、マイティーY氏、無邪気なI氏、佐竹


前日プロ連盟のリーグ戦、B・C・Dリーグの最終節があった。
▲40pを超えていて、降級の危機にさらされていたのだが、
幸運にも無事に残留する事ができた。
最初の半荘にラスくった時は半分覚悟したのだが、
二回戦目に7万点超えのトップ。豪運王の面目躍如といったところか。

私の友人がC1リーグで、+50p程で昇級が見える位置にいたので観戦する為に(見たのは半分くらいA2の対局だが)錦江荘に残っていると、ある人が声をかけてきた。
「セット麻雀誘って下さいよ。」
話してみるとこのブログを読んでいて、参加したいとのこと。

お三方、どうですか?結構な結果じゃないでしょうか?

そもそも、このブログの真の目的は単なる記録残しなどでは無い。
実名で麻雀の結果を晒すなんて、負けてればみっともないし、
勝ってれば自慢気でイヤラシイ感じがする。

『強者(プロが好ましい)の面子集め』がブログ開設の目的。

打ってもらいたい人にリーグ戦の時にでも声をかければ?
と、言われそうですが『頼んで』打ってもらう、という形は望む形ではないのです。

『強い面子がいる』のなら打ってみたい。
『佐竹がいるのなら負けないだろうから』打ってみるか。
『美味しそうなセットだから』打ちてーなぁ。
という参加者が欲しいのです。

私が参加してみて「強いな」と感じ、
私以外に参戦した連盟プロも『勝っている』とは言えない結果なのが現状。
憧れを抱いて連盟に入った私としては、どうにも歯がゆい結果である。
私などは豪運だけなので仕方ないが、
強いプロに圧倒的勝利を演じて欲しいという願いがある。

そして、最強X氏・押しのH氏・マイティーY氏らは、単純に強者を求めている。
最強X氏はその昔、どこそこの店に強い奴がいると聞けば、意気揚々と対戦しに行ったという。
そうそう、面子紹介の時に最強X氏のとこで書いた『東京マ−ジャンマガジン』での連載ですが、

http://www.melma.com/mag/88/m00002988/

ここで読めます。

っておいおい、最新号を見てみれば私らしき人物に「心が弱い」との指摘が(笑)。
原稿自体はかなり前に書いてるはずだから、とっくの昔に私の弱点は見抜いていたと思われますね。
で、それを考慮して戦略的に利用してたって事は容易に想像できますわ。たまらないっす。

プロ連盟の頂点『鳳凰位』を三連覇してるのが阿部孝則さん。
確か去年の河野さんの十段戦後の祝勝会の席で、その阿部さんにも「佐竹は心が弱いんだよ」と指摘された。
阿部さんとは私の記憶にあるところでは、数年前の發王戦のトーナメントで打った事があるだけである。それでその指摘を受けた時はマジで怖かった。
最強X氏の言葉を借りるなら『人が見えている』のだろう。
麻雀において『場が見えている』と同じくらい『人が見えている』は大事ですよね。
強者には備わっているモノだと改めて感じさせられました。

心の弱さを鍛え直すのは、読みや牌効率の勉強をするより遥かに至難ですが、
きちんと取り組みたいと思います。
自分の麻雀に自信を持てるような結果を出していく事が、その道だと考えてます。

しかし、なんなんだ?この構成も何も無い、言いたい事を書き殴った文章は?
少しは本とか読んで、文章を書く能力も身に付けないといけないですね。

何はともあれ、参加希望してくれた連盟プロ氏。
彼らは簡単に勝てる相手ではないことはここで保証を付けちゃいます。
美味しく頂けるなんて考えてたら手痛い目に遭う可能性大です。
が、しゃべりが若干(かなり)うるさい事を除いて、本当に楽しめる麻雀が打てると思います。
是非、近いうちに参加して下さい。

また、どのくらいの麻雀プロがこのブログをたまたま見付けちゃったのかは分かりませんが、
参加を希望する方は私・佐竹に声をかけて下さい。


で、肝心の麻雀の結果はどうだったのかって?

はいはい負けましたよ。
でもね、ラス半で初トップ取れたから大満足なんだ♪

な、わけねーだろ!!
夏休み合宿でヒイヒイ言わしたる。

この日は、先週二日連続で負け頭をゲッチュウした最強X氏が怒りの爆発でした。
押しのH氏はトップ4回取ったもののちょっとトビ過ぎだったようで、私以上のハマリだったとの事です。

8/7(日)  ▲12.4P

8月のトータル ▲12.4P

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 22:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

7/30、31・佐竹

7/30(土)東南戦ペアマッチ風味

面子・最強X氏、押しのH氏、無邪気なI氏、佐竹。

この日は最強X氏の提案でペアマッチ風味の東南戦でした。
トップ者と組んでる者が終局後に敵ペアから5000点づつもらえる、というルール。
ペアは前回の1・2着と3・4着が組む。

ま、基本的には自分がトップを取りに行って、
南2局あたりからペアのトップ取りをアシストしたり、
5000点の移動を考慮して打ってみた。

この日は出足が最高だった。
最初の5半荘が1・1・1・2・1。
勝ちPがすでに二桁を超えている。
「今日は豪運デーかぁ?」と余裕をかましていましたら…。

なんでこの人はメシ食った後にパワーアップするのでしょうか?
昼飯後、お調子に乗る押しのH氏の猛攻にあえなくOK寸前に。
途中の1発ツモの嵐には吐きそうになりました。
チャラまで押し戻されて終了。


7/31(日)東風戦

我々のセットでは馬身を採用している。
1000p馬身は普通の馬にすると2000p−6000p。
3000p馬身なら6000p−18000pである。
得点の多寡や配原からの浮き沈みはさほど意味が無い。

が、この日は連盟T氏の提案で『配給原点ビンタ』なるものが採用された。
麻雀マンガの『むこうぶち』で主人公が打っている。
配給原点以上か以下かでかなりの差が出る。

これはこれで結構面白かったので、また誰かが提案しそうである。

対局開始後、予期していた事だが「御無礼」だの「トビで終了ですね」だの
「クビ(配原のこと)が切れましたね」等の無意味な会話が吹き荒れる。
どうでもいいがあのマンガの主人公、妙に言葉遣いが丁寧なのが笑える。
私が親しくもない人と打っていて、放銃した時に、
「御無礼、16000点、トビで終了ですね。」などと言われたらどうするだろうか?

この日は、マイティーY氏がクビを繋ぐ辛口な麻雀で勝ちきった。
1000点、2000点、といった細かい点数を愚形で素早くアガリきる能力は
群を抜いている感がある。


さてさて、勝ち頭で寿司屋でも終始ご満悦だったマイティーY氏。
こんな話で盛り上がる。

Y「佐竹さん、ブログの記事で私が納得いかないところがあるんですよ!」
私「ええ?どこ?」
Y「面子紹介でサイコロ振った話しを書いてますけど、桁が違うんですよ。一万回や二万回なんて誰でもやってるんですよ。(いや、やりませんよ普通)
私が振ったのは20万回ですからね。」

他には、

Y「T君が裸タンキにした時に俺が1ソータンキで掛けたリーチを、H氏が疑問手みたいに
言ってたけど、俺からすればリーチの一手なんだよね。」
T「僕もそう思います。」
Y「チーして最後に2ソー切りでしょ?1ソーなんか切れないし、1番上取りたいT君から
アガれるかもしれないんだから。」
T「そうですよね、そう思わせる為の最後の2ソー切りで、実は赤(のどれか私が忘れた)で
待ってたんですよ。」
Y「T君もなかなかの策士だね〜」

その後も過去の局面で、誰のあれがヌルイだの等の話で盛り上がるY氏。
私も結構酔ってきた所でT君がY氏に一言こう言った。

「マイティーさん、会話がループしてますよ。」

おおお!これか?これだな?間違いない。
噂に聞く『マイティーY氏の液状化現象』もとい廃人化現象。
最強X氏から聞いてはいたが、これほどとは。
彼の話に私が「俺はこう思う」と答えると、彼が「でもね」と繋いで、繋いでおいて話しが5分前に戻るのである。
液状化現象と言ったが、アルコールによって脳が液状化してしまったのかと思わせる彼の挙動は、終電を見送っても最後まで見届けるか否か迷ったが、あまりにも馬鹿馬鹿しいのでT君を生け贄として置き去りにして帰途についた。


7/30(土) +1.5P
7/31(日) ▲5.0P

7月のトータル ▲7.8P で7月は終了。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 20:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

7月24日(日) 変則東南 ・連盟員T

 日曜日の面子は最強X氏・押しのH氏・マイティーY氏・連盟員Tの4人。
 ルールは通常の東南戦にひとつルールを加えた変則東南戦。追加したルールは、なんと面前で出和りすると1ハンアップでご祝儀4枚ゲット出来るという危険なシロモノ。
 提案者は相当なお調子者であるといわざるを得ない。(自分だが・・・)

 どことなく不穏な空気のままゲーム開始。一説によると連盟員Tが遅刻して来たのが原因であるとかないとか(皆さんすみません・・・)
 一番最初に変則ルールの恩恵にあずかったのがその遅刻当事者だというのだから堪らない。打ち込みはマイティーY氏。
 しかし、不穏な空気はそんなささやかな喜びを打ち砕くすさまじい・・・まるで雷撃のような和りであった。
 淡々と局が進んで南一局。Tが早そうな仕掛けを打ち、それを咎めんとばかりにリーチをかぶせるH氏。生牌の發を叩き切るT。「ポン」。今思うとこの発声から不穏な空気を読まなければいけないのだが、その時はまったく無邪気に攻めていたT。
 続けて引いてきたこれまた生牌の中を遠慮なく打つ。「ロン」。このルールで最も強いのではないかと目されていた最強X氏・・・その最強X氏が「今日は30ゲットもありうるな」と思わせるに足る見事な大三元和了。

 その後、大三元打ちのTと初手から面前打ちをかましてしまったマイティー氏が沈み、お昼ごろまでは勝ちまくる最強X氏に食らいつくH氏という構図で進む。
 しかし、その後は昼食が消化しきれないのか最強X氏が先ほどとはうって変わって紳士的になる。その間隙を突いてマイティー氏が勢力を伸ばし始める。ルールを無視して8枚オールをゲットしてみたり、意味なくリーチをかけて2600面前祝儀4枚をゲットしたりと存分に辛さを見せつけてくれる。
 しかし、序盤から一貫した押しを続けるH氏を前にそんな辛さは一切通用せず、次第にH氏のワンサイドゲームになる展開。というかTはH氏に打ち込みすぎ!

 X氏も半ばあきらめた様子で、きつい後引っ掛け一個待ちでマイティー氏狙いの小銭ゲッチュ作戦を開始するに至り、以降数時間H氏の一人相撲で終了。

 連盟員Tはダブル二桁負けでついに無邪気なI氏の仲間になる始末。とは言え、この日は濃い麻雀を打てたので悔しくはあるが充実した一日であった。皆さん、今後もきつい麻雀でTを鍛えてやってくださいな。



posted by 佐竹孝司(豪運王) at 02:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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