2006年06月07日

麻雀プロのブログ

この所、中身の無い(元々あまり無いが)更新が続いています。

新たにマイブームが発生し、日々忙しいのが理由です。


麻雀プロのHPって沢山ありますよね?

その中でも麻雀プロの間では“mixi(ミクシィ)”
というのが流行っていますが、
最近、似たような所がオープンしました。

その名も、


“はこてんパラダイス”

http://www.hakopara.jp/


mixi(ミクシィ)の麻雀版といったところでしょうか?
絵文字に牌画が用意されてたりします。


めろん姫がここの“ブロギャル”なるものをやっており、
誘われる形で登録してみました。

mixi(ミクシィ)は登録はしていますが、
何も書くつもりが無く、実際書いていません。
麻雀プロが書いたものを読む&コメントする、だけにしています。


こちらでも、最初は何も書くつもりは無かったのですが、
麻雀と関係無いことを気ままに書く場、
内輪ネタで盛り上がれる場、として使っています。

ここの更新が遅くなってる言い訳にはなりませんが。


姫以外の女流プロの日記もありますし、
お暇な方は見てみてはどうでしょうか?

※そしてよろしければ、めろん姫をフレンドリンクして頂ければと思います


今は“紹介者”無しで登録が出来ますので。

☆携帯からでも登録できます☆

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 01:38| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

厳しい面子だから

27日の馬身セット麻雀で、
思いもかけず私の一打が賞賛を浴びました。

このブログを始めた時から書いてますが、
そりゃもうキツイくて厳しい面子です。

並の打ち手なら「良い手順」となる所は「普通でしょ」となる。

綺麗なタンピン三色や、無理気味に仕上げた大物手などには、
「アガれる時はアガれるし」くらいのモノである。

対局後の飲みながらの感想戦でも、
滅多な事では「あの一局(一打)は良かった」
という意見の無い厳しい面子だからこそ嬉しいものがある。


局はオーラスで私が3着目のラス親

持ち点は一万四千点くらいで、
ラス目の無邪気なI氏とは三千点ちょっとの差。

トップ目の最強X氏と2着目の押しのH氏の差も、
テンパイ・ノーテンで変わるという
上と下でそれぞれの戦いが熱い局である。

もらった配牌はお世辞にも“普通”とも言えない。
コツコツとテンパイを目指すのだがまるで亀の歩み。

X氏・H氏共に手の進行が遅いようなのが救いか?

そのうち無邪気氏がHポン四ポン(だっけ?)と仕掛ける。
万事休す、である。

役牌はあらかた切られているなか、
中盤で生牌の南(無邪気氏南家)をつかまされる。

こりゃ切れんか・・・
南を抱えたまま手を進めて行く。

>X氏・H氏共に手の進行が遅いようなのが救いか?
が一転して、安手でアガってくれると有難いかも、になる。
が、その気配はまるで無し。

イーシャンテンにまで漕ぎつけ最後のツモに力を込めるもテンパらず。


さて、ここからである。

通る牌はいくらでもあるのだが?

I氏との点差が微妙で、
二人テンパイなら変わらず、
一人or三人テンパイだとラスに転落である。

この時の私の推察では、
無邪気なI氏=テンパイ
最強X氏  =ノーテン
押しのH氏 =ノーテン
と読んでいた。

通る牌は山ほどあるが、
それを切ったらラス転落濃厚な訳でそれは頂けない。
数秒思案して最後のツモで持ってきた中を切った。
(中は序盤に私か切った1枚だけが捨て牌にある)

「ポン!」

H氏の発声が女神の発声に聞こえましたw



結果的には、I氏は途中で南バックのテンパイを外し(巡目的にやや温い感がある)
トイトイを付けようとしてノーテンであったのだが。


こう文章にすると、誰でもそう打つんじゃないか?
とも思えてきたが、
考えれば考えるほどそう簡単では無い。

無邪気なI氏=テンパイ
最強X氏  =ノーテン
押しのH氏 =ノーテン

これが確定事項なら中を切る一手なのかもしれないが、
それは私の読みであって確定ではないのだから。

※中が私の切った1枚のみなのは不自然
 オリてるX氏が1枚掴んでもう1枚は山、という確率より、 
 他3人の誰かがトイツにした可能性が高いと判断。 
 H氏なら途中で中をツモったらツモ切りするだろう。という読み。



以下、最強X氏からのメール文

相手のテンパイ気配を読み違えると大変なことで、
中によって振り込んだり、I氏をハラしたり、
または、実は二人がハッており、
3人目までハラしての一人ノーテンなどのリスクがあります。
そういう意味では牌効率などとは比べものにならないほど
判断が難解だと思います。
結果は最悪の可能性はあるものの、
そういう「読み」をし、実行に移したところが素晴らしいです。


実際、私はI氏はテンパイと読んでいたがノーテン。
途中、待ちを選択したのか?という間があったので、
南は暗刻かもしれないと読んでました。
(I氏はそこでトイトイに走った)




以前にちょっと似たケースがあった。

その時も私がラス親で、
残りツモ4回くらいでテンパイしないと終了という場面。

私が欲しい牌は場に多く切られ、自力では難しくなんとか鳴きたい。

そこで私は、
毎巡の手牌の手出し入れ替え行為をして上家に必死にアピールw
(前巡のツモ牌を右端に置いておき、次巡に切るを繰り返した)

その時の上家がX氏。確かトップを狙える2着目だったか?
X氏もそのまま終わるのは不本意。
そのX氏の思惑に期待してのアピールであったのだが、
しかしX氏からすれば、
『たった今の入れ替えでテンパイした可能性』も否定は出来ない。


X氏、最後の打牌でしばし熟考の末、私が鳴ける牌をピンポイントで切る。

この芸当も読みの出来ない打ち手には無理である。
相手の危険牌(手牌構成)が読めていなければ、
欲しがってる牌も切る事は出来ない。

さらに論外なレベルだと、そういう思考にも達しないのであろう。



こんな厳しい面子と打って、

こういう酒の肴になる一局に出会えるから、

このセットは本当に素晴らしいのだと思う。






5月〜の成績です

ゲーム数

・最強X  252
・マイトY 246
・押しのH 200
・無邪気I 146
・佐竹   122
・オカルT 87
・連盟S  20
・尾崎   15

規定ゲーム数(84)未満は参考扱い


平均順位

・マイトY 2.411
・佐竹   2.418
・最強X  2.456
・無邪気I 2.575
・押しのH 2.590
・オカルT 2.851
・連盟S  2.200
・尾崎   1.800


トップ率

・佐竹   0.295
・マイトY 0.264
・押しのH 0.255
・最強X  0.242
・無邪気I 0.219
・オカルT 0.172
・連盟S  0.250
・尾崎   0.467


防御率

・最強X  0.210
・佐竹   0.213
・マイトY 0.228
・無邪気I 0.281
・押しのH 0.305
・オカルT 0.391
・連盟S  0.050
・尾崎   0.000




《西葛西超豪華面子三麻》

ロン2リアル大会の後に新宿で開催
マスターズ覇者の阿部孝則さんをシバき倒すも、
その後、西葛西まで拉致されシバき返されてほぼチャラに。

5/21 +0.3P

トータル +2.8P



《馬身セット麻雀》

27日はビビりました。
開始からの東南戦6半荘で▲15P超え!
「こりゃ久々のダブル、いやトリプル初体験か?」
と、凹んでたら“突確暴走モード”ならぬ“突豪運タイム”www
そこから30P出ました。

5/27  +16.1P
5/28  ▲ 1.8P

トータル  +62.2P







十段戦???

いや、

書くようなことは何も無かったよ?

卓内3位でクジでも引ければ『豪運王の本領発揮』とか書けたけどさ・・・


posted by 佐竹孝司(豪運王) at 00:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

第2期めろんリーグ・最終結果

Aリーグ

優勝 甲州 +378.1
2  五島 +249.1
3  佐竹 ▲ 1.5
4  野口 ▲ 45.7
5  深井 ▲ 96.7
6  佐藤健▲100.2
7  後藤 ▲330.9
8  平山  途中休場


Bリーグ

優勝 井上 +229.6
2  姫  +225.7
3  向井 +124.7
4  新井洋+ 71.9
5  坂井 + 46.2
6  村上 + 38.0
7  丸岡 + 37.8
8  増田 + 29.8
9  渡辺 + 3.8
10 新井健▲ 5.3
11 吉崎義▲ 54.7
12 伊沢 ▲107.3
13 小川 ▲138.7
14 マスタ▲139.4
15 浅見 ▲377.8
16 吉崎大 途中休場


以上のように確定しました。

Aリーグは甲州・五島の二人に、
プラスを全て持って行かれる、という醜態ぶり。


20回を戦って優勝を目指す、という所を考えて、
トータル首位を苦しめる、という戦い方が必要だと思う。

一回一回清算の麻雀なら、ただひたすら自分の有利な打牌でいいが、
こういう戦いでは、首位をさらに逃がさないように、
他、3人が少しづつ我慢し合って戦いをするべきだと思う。

「そんな事言って、自分が1番被害を食ったらヤダ」
という理屈で皆好き勝手やると、
結局ポイント的に余裕のある者(首位者)が有利になるだろう。
(制約が無い分好きに打てるので)


とは言っても今回は、8人中3人降級という事だったので、
4・5位くらいでそんな事言ってられなかったのも事実。
私も、2節目で▲180pの時に既に残留しか見ていなかった。

そういう意味で、今回Aリーグの降級を無くし、
次回12名にしたのは第3期の戦いを面白くするだろう。


Bリーグの昇級は5位の坂井まで。(Aの平山が退会の為)

最終節、姫が+130p叩いたが一歩及ばず、
優勝は“井上”、まさに大穴万馬券であるwww

最終節、共に+130.9pだった坂井と丸岡が、
坂井▲84.7、丸岡▲93.1と大乱調。
二人とも昇級を諦めただろうが、坂井はギリギリボーダーに残った。

めろんのエース向井君も、危なげなく昇級。
最初から「昇級するだろう」と書いたが、
それをキッチリやって行く事によって周囲の評価も得る事が出来る。
今回きちんと昇級した事によって、
私の向井君への評価は、また上がった。

※しかし、「Aでも、俺がマイナス背負う事は無いね」発言は、
 私を刺激しましたよw


途中休場者が2名出てしまったが一応無事終了しました。

皆さん、お疲れさまでした。

第3期も、単に漠然と打つのではなく、それぞれ目標や課題を設定し、
少しでもレベルアップするように頑張りましょう。

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:42| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | めろんの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

前最高位・尾崎氏、参戦

めろん姫が間を取持ってくれたことで、
最高位戦所属の前最高位“尾崎 公太”氏との対戦が実現した。


最高位を獲った時に、彼は泣いたという。


いいですねぇ。

悲願のタイトルを獲って泣ける。
決勝で負けて悔し涙が出てしまう。

麻雀に対して、そういう熱い思いのある人は好きです。


「決勝ったって、牌が来なければどうしようもないだろ」
(負けても泣くほどのことでもない)
「ツイてれば“誰でも”勝てるんじゃね?」
(嬉しいけど泣くほどのことじゃない)

という持論の人もいるだろうが・・・(正論かどうかは別にして)



私はどうだろうか?

とりあえず過去に一度、王位戦の決勝に残った時は、
惨敗過ぎてショックも無かったのだがw


鳳凰位を獲った時の豪運王の行動は?

1.拭えど拭えど涙が溢れかえる
2.グッと喜びをかみしめる
3.「いや〜、馬鹿ヅキでしたねぇ。これなら俺でも負けませんよ」
とヘラヘラしてる

答えが出る時がいつの日か来るのでしょうか?




最強X氏・押しのH氏・マイティーY氏・オカルT氏と共に、
対局場の尾崎さんの店“クイーン・バニー”に向った。

オカルT氏はリーグ戦後に観戦のつもりで来たのだが、
店に入るなりフリーで打ち始める。
何回打ったのか知らないが、半分ラスだったとの事。
ハウスレートで良かったねw


さて、尾崎さんとの初対戦は、ラス抜けで東風戦15回を戦った。

そして尾崎さん、なんと15戦座りっぱなし。
要するにラス無しである。
しかもトップ7回。
かなり絶好調の様子でした。

私はというとトップ1回ッス…
いいとこ見せられませんでしたよ。


そして尾崎さんに対して皆が好感を持ったのが人柄です。
礼儀正しい好青年、という表現がぴったり合う人でした。

皆、尾崎さんとのこれからの戦いを楽しみにしています。


裏話:今だから、と言うことで酒の席での笑い話で出ましたが、
私の第一印象はかなーり悪かったらしいです。
豹柄襟のコートでパキパキの服装で現れた時点で、ちょっと引き、
さらに麻雀の調子が良い上に、喋りもウザかったそうですw



しかしまあ“初対戦”の相手になんともよく負ける馬身面子であろうかw

連盟S氏の初参加時も結構の勝ちだったし、
今の所1回のみ参加の連盟M氏もダブル勝ってる。
めろんの樹のまるちゃんも実質的な初参戦で二桁勝ってる。
姫も「そういえば私も初参戦の時は6連勝スタートで、だいぶ勝ったなぁ♪」とのこと。
私のデビュー戦も二桁超えだった。(いいカモ見っけ、まで思ってたw)
初対戦で大勝した人、他にもいたっけ?

しかし、初対戦の成績は“時の運”によるところが大きい。

ある程度のレベルまで達していれば、
勝負はその後の、対戦相手に対する《戦略と対応》で決まる、
というのが私の持論。

※明らかにレベルが落ちる人(基礎能力が劣る人)が参加すれば年間で新車が買えるくらい負けると思われる

戦略と対応が優れている者が勝つのである。
その対応するまでの時間が短ければ短いほど強者であるとも言える。
また、歩みは遅くとも着実に力を付けて行く(対応していく)タイプも、
『もう、この麻雀で十分』と歩みを止めた人よりは強くなるだろう。
ま、強くなる前に頭打ちってケースもあるんだろうけどw


この馬身セットで年間1000戦以上して勝ち越せれば大したもの


と、いうような評判が出るセットにしたいですね。



=馬身セットタイトル=

5月〜の成績です(敬称略)

ゲーム数

・マイトY 138
・最強X  133
・押しのH 105
・佐竹   88
・無邪気I 50
・オカルT 47
・連盟S  20
・尾崎   15

規定ゲーム数(46)未満は参考扱い


平均順位

・マイトY 2.399
・佐竹   2.409
・最強X  2.451
・押しのH 2.676
・無邪気I 2.700
・オカルT 2.851
・連盟S  2.200
・尾崎   1.800


トップ率

・佐竹   0.284
・マイトY 0.261
・最強X  0.241
・押しのH 0.238
・無邪気I 0.200
・オカルT 0.191
・連盟S  0.250
・尾崎   0.467


防御率

・佐竹   0.205
・最強X  0.211
・マイトY 0.225
・無邪気I 0.300
・押しのH 0.362
・オカルT 0.383
・連盟S  0.050
・尾崎   0.000


防御率、3割バッターが3人ですw

平均順位と防御率は自信ありませんが、
押しのH氏が不調なのでトップ率はかなりチャンスだな。



《馬身セット麻雀》

クイーン・バニーに行く前に9時〜4時まで他で東風セット。
ここでは、豪運王的には“ほんの少し好調”でした。
多少オカルト入ってる私は、その場で打ち続けたかったりしましたがw
つか、実際移動したらトップ1回のラス4回だしよ…


5/14  +13.4P

トータル  +47.9P








凹おまけ凹

1週間牌に触ってなかったから、
13日にめろんに麻雀打ちに行ってね、
その後メンバーと小川君と飲みに行ったんですがね。

その帰りにチャリでコケましたw

しかも相当激しく…


顔をアスファルトに打ち付けた時に『バキッ!!』という、
マンガの文字のような音も聞きました。


肉体的ダメージと、

この歳で酔ってチャリでコケるという精神的ダメージは計り知れず、



「イテ〜」


「いっさいツカね〜」


「吐く〜」


「イテ〜」以後繰り返し


と、3分くらいその場で寝たまま呻いていました。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 00:34| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

馬身タイトル発表

私的に忙しくて更新出来ませんでした。

さてさて、3〜4月期の馬身セットのタイトルが決定しました。


ゲーム数

・最強X   440
・マイトY  408
・押しのH  377
・無邪気I  285
・オカルT  203
・佐竹    62
・カリテン  37

規定ゲーム数(147)未満は参考扱い


平均順位

・オカルT  2.429
・押しのH  2.440
・最強X   2.466
・マイトY  2.534
・無邪気I  2.646
・佐竹    2.516
・カリテン  2.378


トップ率

・押しのH 0.281
・オカルT 0.271
・無邪気I 0.242
・マイトY 0.235
・最強X  0.227
・佐竹   0.258
・カリテン 0.277


防御率

・最強X   0.216
・オカルT  0.217
・押しのH  0.233
・マイトY  0.262
・無邪気I  0.344
・佐竹    0.210
・カリテン  0.216


なんとプロ連盟C3リーガーのオカルティT君が最終日に大噴火。

平均順位部門を逆転優勝!
トップ率部門も2位に食い込み、全ての部門で連帯を果した。

しかしまぁ、防御率部門は恐ろしい数字での争いでしたね。
規定打数に足りてない私とカリテン氏を含めて、
0.25以上はマイト氏と無邪気氏だけという偏り具合でした。



=そして、戦いは休まる事無く続いていく=


5月〜の成績です

ゲーム数

・マイトY  108
・最強X   101
・押しのH  76
・佐竹    58
・無邪気I  50
・オカルT  47
・連盟S氏  20

規定ゲーム数(36)未満は参考扱い


平均順位

・マイトY  2.324
・最強X   2.416
・佐竹    2.431
・押しのH  2.645
・無邪気I  2.700
・オカルT 2.851
・連盟S氏  2.200


トップ率

・佐竹    0.293
・マイトY  0.278
・最強X   0.257
・押しのH  0.237
・無邪気I 0.200
・オカルT  0.191
・連盟S氏  0.250


防御率

・マイトY  0.185
・最強X   0.207
・佐竹    0.208
・無邪気I  0.300
・押しのH  0.368
・オカルT  0.383
・連盟S氏  0.050


まだ対局数が少ないからすぐに乱高下しますが、
3〜4月期を大逆転したオカルT君、苦しいスタート。

3〜4月期、無邪気氏が0.344という防御率を記録したが、
その偉大な記録に挑むオカルT氏と押しのH氏!
どちらが成就させるのか興味津々であるw

全体的に好調が伺えるのはマイト博士か。
博士が防御率でこの位置に座ると、
激辛な麻雀で皆を苦しめる(シラケさせる?)ので厄介であるw


そして、随分久しぶりの参戦となった“連盟S氏”。
ここまでの彼の参戦成績には、私は納得がいかない。
そして、一番納得がいっていないのは本人であると思う。

思い切りのよい打牌を躊躇させる原因があったからだと推測するが、
それが無くなった今(という推測だが)、
これからの活躍に期待したい。



       ○報告○

この馬身セットに、某団体の猛者が参戦決定!!

今の時点で名前は出せません、スミマセン。

メチャメチャ強いと姫も言ってるし、
カリテン氏も同様の意見のようなので、まず強いでしょう。

なんか、段々キツくなっていく気がするんですがw?

「それはいい事だ。それを望んでるんだから」
最強X氏の返答はこんな感じで間違い無いでしょう。

彼との対戦を、皆楽しみにしています。




《馬身セット麻雀》

5/3 + 8.4P
5/4 +11.2P

トータル +34.5P



《西葛西超豪華面子三麻》
※控えてないから忘れちゃったよ・・・
確か・・・こんなに負けたっけ?
ま、そんなに違ってないと思う
それにしてもマー君強えー
もう、次回あたりマイナス突入かもね

4/29 ▲2.3P

トータル +2.5P


posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:11| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

PRIDE無差別級グランプリ2006

このブログで“記事カテゴリ”というものを作成した時に、
《格闘技》というカテゴリを作っった。

何故かというと、

格闘技は、四角い土俵で戦うという点をはじめとして、
麻雀と多くの共通点があるからである(疑問)
そしてそれは、
格闘技を観戦・考察するという事は麻雀力の向上を意味しているw(嘘)
そこで、この日の試合の個人的な見所と勝敗予想を書いてみる。


※《機動戦士ガンダム》というカテゴリも作ろうかと思い悩んだが、
こちらは麻雀とは共通点が無いので断腸の思いで断念した。



さて、本題に入ろうか。
来たる5月5日(祝・金) 大阪ドームで、

PRIDE無差別級グランプリ2006

の1回戦が開催される。


第1試合
ローマン・ゼンツォフ vs ギルバート・アイブル

無差別級グランプリとは無関係の単なるワンマッチ。
見所?無ぇーよw
リザーブマッチでも無いって事は試合数を稼ぐための試合なのか?

予想:ゼンツォフ


第2試合
アリスター・オーフレイム vs ファブリシオ・ヴェウドゥム

アリスターは先のPRIDE.31でハリトーノフを撃破した。
評価はイマイチ感があるが、結構強いと思うんだが。

まあ、打撃対寝技という構図の試合だが、
ファブリシオが打撃に付き合わないだろうから、
そこそこ寝技も出来るアリスターが渋々寝技に付き合うか?

予想:アリスター(かなり判定くさい)

第3試合
高坂剛vs マーク・ハント

世界のTKが引退を賭けて戦う。
個人的にはヒョードルと戦わせてあげたかった。
高坂の試合はまだまだ見たいけど、実質引退試合になるだろう。
勝機があるとすれば、足関節を極めれた時か?

ハントはデビュー戦こそ吉田に負けたが、その後は4連勝。
シウバ、ミルコに勝ってるところが評価出来る。
つーかコイツ、ナチュナルな身体能力がかなり高いと思う。

予想:ハント(高坂が粘れば判定まで行くかもね)

第4試合
ジョシュ・バーネット vs エメリヤー・エンコ・アレキサンダー

俺的にはこの試合こそがメインだ。
“観たい組み合わせがあるから”ジョシュに勝ってもらいたいのだが、
アレキサンダーははっきり言って強い。
アレキは体も絞れてスピードが増したそうな。
ジョシュのプライドでの序列がハッキリする試合になりそうだ。
ジョシュは過去にミルコに2敗しているが、
1つはアクシデント、もう1つは復帰戦だが、
この復帰戦の時は『テメーふざけんな!』
と言いたくなるようなデブっぷりだったからねw

当たり前だがテイクダウン取れるかどうかがポイント。
こりゃ難しい試合だね〜。

予想:ジョシュ(きっとテイクダウンする!と信じる)

第5試合
藤田和之 vs ジェームス・トンプソン

藤田和之、ついにこの男がPRIDEのリングに帰って来た!
あの皇帝ヒョードルを追い詰めた唯一の男が。
藤田、マジ強かったって。
過去形なのは?
3年という年月は長いからね。

DSE(主催社)は藤田をプロテクトしたつもりなのかな?
でもトンプソンは結構危険な相手でもあると思う。
試合前から興奮しまくってプルプル震えてるしよぉ…
ゴングが鳴ると猛ダッシュだしよぉ。
こいつ怖いってw

私見であるが、
ヒョードルを倒す可能性があるのは《打撃系》だと思っている。
そんな打撃系の中でも、こういう突進してブンブン振り回す、
というタイプの方が以外とやっちゃうんじゃないかと思う。

予想:藤田(藤田の打たれ強さは一級品だぜよ)

第6試合
ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久

ちょっとちょっとDSEさんよ〜、
ミルコプロテクトもいい加減にしようぜ。
ミルコの戦績って19戦13勝4敗2分けなんだけどさ。
価値のある勝ちって4つくらいだと思う。
初めのうちは、ミルコを育てたい気持ちもあったのだろうから分かるが、もういらないと思うよ。

美濃輪。
ゴメンな、興味無ぇよ…

予想:ミルコ(2分以内に倒せ!)

第7試合
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール

最後の最後まで発表を焦らして、それでいて、ズール…ですか?

まあね、ズールの1敗はヒョードルだから、
まだまだ実力は未知数だとは思うけど。

ノゲイラは燃えてますよ〜。
大体顔つきが粘着質ですからねw
勝つまでヒョードルのストーカーであり続けるでしょうね。
でも、もう1回やったらミルコには勝てないと思う。

予想:ノゲイラ(三角絞めは無理っぽ。腕ひしぎだな)

第8試合
吉田秀彦 vs 西島洋介

地上波放映するわけだから、これがメインとなりますw

誰が見ても吉田プロテクトですね〜。
試合自体は非常に面白いですよ。興味もあります。
PRIDE.31の西島対ハント戦は感動しましたし。

けどね、無差別級グランプリ、という場に入れていいのか?と。

予想:吉田(応援するのは西島だけど)



○一言○

期待していた選手が出てないのがやや不満である。

ヴァンダレイ・シウバ
ショーグン(怪我)
ヒカルド・アローナ
セルゲイ・ハリトーノフ

特に、シウバが出ないのは何故なんだー!
と叫びたい。

また、美濃輪や西島が出てるのに、
マーク・コールマンが出られないのは少し寂しい気もする。
(コールマンは選手としては下り坂なのは否めないが)

1回戦の組み合わせは期待した程でも無いが、
それでも2回戦では非常に濃い組み合わせになってくるだろう。

2ndROUNDと決勝戦は《さいたまスーパーアリーナ》

会場まで観に行っちゃうかもねぇ。

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 22:28| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ロン2ファン感謝祭 〜第2回リアル麻雀大会〜

5月21日(日)に

ロン2ファン感謝祭 〜第2回リアル麻雀大会〜

が開催される。
※詳細はロン2のHPで


参加希望者を募っていたので出ることにしました。

これからも連盟が主催するイベント等には積極的に参加するつもりです。

ただ単にリーグ戦やタイトル戦を楽しむだけではなく、
連盟内で自分のやれる事をやっていかないとね。


リアル麻雀大会に出るのはいいんですが、
私、ロン2での成績が芳しくないんですよねw


レーティング 1633

総対戦数 東風戦 275戦
総対戦数 東南戦 74戦

【生涯順位率】

1位 29.2%(102回)
2位 26.4%(92回)
3位 23.8%(83回)
4位 20.6%(72回)

平均順位 2.36位

【最近の100対戦】

立直率 23.0%
副露率 31.2%
和了率 23.8%
放銃率 13.7%
平均和了点 6113

1位 32.0%(32回)
2位 27.0%(27回)
3位 21.0%(21回)
4位 20.0%(20回)

順位率  平均順位 2.29位

※ロン2での《自分の成績》を載せるのは問題無いと判断し掲載しました。
 問題があるのならば連絡を頂ければ修正します。


生涯順位率の平均順位は、
最低これくらいはキープって線だろうか?
私的には2.30を目指したいところ。

ま、それは置いといて、ですね、

レーティング 1633

て、一体ナニ???


はるか以前に東風荘で遊んだ時だって、
1950くらいまではスイスイ行ったんだけどね。
※2000に達しなくてそのうち飽きたけどw

ロン2のR2000超えの人の成績ってどんな事になってんのさ?
平均順位2.1とかなんですかね?


単に対局回数不足かなとも思えるんだけど、
なんか最近Rの上がりが妙に悪いしぃ…

このブログの読者でロン2R2000くらいの人いるかな?
平均順位だけでも知りたいんスけどw





マスターズ本戦後の敗退組による
負け組の中の負け頭を決める為の三麻。

ウンコ味のカレーを食してるwA君にきっちりシバかれました…
言っとくけど(読んでるか知らんが)勝ち逃げはさせないから。


《西葛西超豪華面子三麻》

4/22 ▲4.7P

トータル +4.8P

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:58| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

3〜4月・馬身セットタイトルの行方は?

3月からの馬身セットタイトルの数字です


ゲーム数

・最強X  391
・マイトY 359
・押しのH 328
・無邪気I 285
・オカルT 154
・佐竹   62
・カリテン 37

定ゲーム数(131)未満は参考扱い


平均順位

・押しのH 2.430
・最強X  2.448
・オカルT 2.481
・マイトY 2.524
・無邪気I 2.646
・佐竹   2.516
・カリテン 2.378


トップ率

・押しのH 0.284
・マイトY 0.245
・無邪気I 0.242
・オカルT 0.240
・最強X  0.230
・佐竹   0.258
・カリテン 0.277


防御率

・最強X  0.207
・オカルT 0.226
・押しのH 0.235
・マイトY 0.256
・無邪気I 0.344
・佐竹   0.210
・カリテン 0.216


さあ、残すは今週末の日曜日のみ。
※私はめろんリーグの最終節の為参加できませんが

“トップ率”はさすがに確定ランプが点灯してる感がありますが、
H氏は過去にトリプル負けを連打した実績があるので、
ここ一番で場を大いに盛り上げてくれる可能性も若干残されています。


しかし、なんといっても注目は“平均順位”でしょう。

まず、最強X氏のトップ率に注目して下さい。

0.230

普通、泣きたくなるような数字ですよね?
では、次にX氏の防御率を見て下さい。

0.207

こういう麻雀を打てる所が素晴らしいのだと思います。

まぁ、手が入らないと押す局面が少ないから、
ツモられまくりの展開ラス以外でのラスは少なくなりがちですが、
ここまで少ないと、やはり防御技術が優れているという事の証でしょう。

トップ率0.230でありながら、
最終戦H氏と平均順位争いを演じます。
本当に僅かな差ですねぇ〜
オカルT氏も好調子ならば、大外一気の捲くりもあり得ますね。

私はX氏が逆転で平均順位部門を優勝すると予想してますが。
防御率も獲って合わせて2冠かな?


それと、今回は無邪気なI氏が絶不調でしたね。

防御率0.344…
285戦98ラス…

私なら、長期休暇宣言をして点5で一からやり直しますw

I氏が無邪気に場を掻き回してくれると本当に面白いのですが、
それは次期に期待することとしましょう。


皆さん、最終戦を悔いの無いように頑張って下さい。



=業務連絡=

馬身セットタイトルの発表は桶川合宿で盛大にやりましょう。

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:40| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬身セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

マイブーム

“マイブーム”

結構前に流行った単語ですが、
今、私にマイブームが起きつつあります。

そ・れ・は


サンマ


サンマと言っても秋刀魚の事ではありませんよ?(言っちゃったよ…)

三人で打つ麻雀→三麻→サンマ

今月のリーグ戦後に打ってみて、
どうにも打ちたくて、先週も西葛西まで出向いて参加してきました。

良く考えると、三麻だからではなくて、
面子が面子だから楽しいのじゃなかろうか?という気もするが。


多井隆晴 A1・最速最強
河野高志 A1・三十段
室生述成 A2・摩訶般若波羅蜜多心経
長澤正史 D1・ノーテンリーチ


まだドラのめくり位置に瞬時に反応できないが、
ほぼ、『三麻はこういう競技』っていうのは把握出来たと思う。

四人麻雀(以下、四麻)とはまったく異質の競技ですね。

四麻での、
原点重視の一発裏赤無しの競技麻雀と、
順位重視の鳴き祝儀の東風戦の差、なんてモノではありません。

勝つ為に必要なモノの比率が全然違うのです。


四麻で最も大事なのは《押し引き》

三麻で最も大事なのは《速度のみの牌効率》


もちろん、どちらとも全くそれだけという訳ではありませんが、
突き詰めて語ればこう表現して合っているでしょう。

牌効率は初心者レベルだが押し引きは神の領域のA君は、
四麻ではかなりの成績を残すだろうが、
三麻では酷い目に遭うだろう。

押し引きは初心者レベルだが牌効率は神の領域のB君は、
四麻では論外な押し引き選択により負けが込むが、
三麻ではほぼ最強クラスであろう。


そこで、ふと思った。

三麻を打っている時の
「まーくんは三麻ならA1リーガー」等の会話から察するに、
まーくんは普段三麻ではそこそこ勝っているようである。
※私の察し間違いかもしれませんが

であるとすれば、手牌を上がり易いように組んでいく能力は、
Aリーガー3人に対して引けを取っていない事になる。
3人は「そんなの嫌だ」と言うかもしれないがw
それなりの回数を試行しているならば、そう判断すべきである。

そんなまーくんが、
同じ面子で四麻になった途端に成績が落ちるような事があれば、
(四麻での成績は知りませんが、仮定として)
その原因は《押し引き》にあると言える。

強化すべきは押し引きであり、
何切る問題なんか解いてる場合では無い。


そこで、再びふと思った。

私の牌効率能力はどのくらいなのだろうか?と。

三麻でかなり負けるようならば、強化すべきは牌効率であり、
そこそこ戦えるならば、押し引き強化(&少しの読み技術)が今後の課題となる。

それを計る意味と、色々勉強させてもらう意味で、
機会があればまだまだ参加したいと思っていますので、
よろしくお願いします。




さて、四麻で大事なのは《押し引き》だと書きましたので、
今回はもう少し語りたいと思います。

戦術ではありませんよ。
言いたい事を書いてみるだけです。


よくこんな表現を聞きませんか?

A『あいつは下手なんだけど、なんだか分からんが強い』

B『あいつは技術は巧いんだけど、いまいち弱いんだよねぇ』

これねぇ、

なんと言うかねぇ、

私に言わせると、

Aは強い。
しかも“巧い”を付けちゃいましょう。
下手なのに強い訳ないですよ。
巧いから強いんです。

Bは弱い。
そして“下手”を付けさせてもらいます。
もうね、弱い時点で=下手なんです。


Aのような発言をする人は『自分は巧い』と思っているタイプに多い。
ちょっと観た印象で『俺より下手だな』と評価した相手が、
自分より結果を出している時に、そういう表現の仕方をする。

結果では自分の上を行ってるから“強い”は認めなくてはならない。
しかし、巧さも認めてしまうのはプライドが許さない。
じゃあ、下手なんだけど強い、ってことにしておこう。
こんな感じかな?


そして、発言者がAに圧倒的に劣ってるのは恐らく《押し引き》である。

フリー雀荘でよく見かけますよね?

『なんだか手順は雑なんだがなぁ、結構勝ってるんだよな』

という年季の入ったイケイケタイプ。(一見の印象)

発言者と彼の手順の微差など、
簡単にひっくり返ってしまうほど押し引き技術に差があるのです。

その差を認めたくないからと、
『あいつは下手なんだけど、なんだか分からんが強い』
こんな発言で決着を付けてしまうタイプは進歩は望めません。

もしかしたら、押し引き技術で劣ってる、
という事にさえ気付いていない可能性もありますが…


なんと言うか、
ある程度のレベルまで到達した時に“セオリー”とされる、
お行儀の良い麻雀、を巧い麻雀だと勘違いし続けているのだろう。

そのレベルで歩みを止め、
認めたくないと「下手だけど強い」で済ましていては、
そこがその打ち手の頭打ちである。

お行儀の良い麻雀で、勝てない壁にブチ当たったら、
“下手だけど強い奴”の烙印を押した奴の、
何処が強い原因なのかを考察し、
自らの麻雀力の向上に役立てるタイプでありたい。




前回書き忘れた馬身セットの収支

4/8 +7.7P

トータル +14.9P


西葛西超豪華面子三麻

4/1  +5.0P
4/15 +4.5P

トータル +9.5P









追伸:

言い忘れましたがね


この世には


“豪運”の星の下に生まれた者もいまして


この場合、技術云々ではどうにもならない運量の差が…(以下略w
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:48| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

リーチ両面率80%ですと!?

スカパーの279chモンド21というチャンネルで
麻雀番組が放映されている。

昨日も10時から放映を見ると、
なんと、片山先生が近代麻雀詩で連載している漫画、

『打姫 オバカミーコ』

が実写ドラマとして放映されているではないか。
※詳しくはモンド21のHPを

モンドも良い仕事をしてくれますねぇ。
私はモンドでは麻雀番組しか見ないのでより一層の充実を期待します。

ミーコ(主役)の師匠である“波溜”を敵視している“我鷹”を
デビット伊藤が演じているのですが、
1話目ではセリフが無かったものの見た目超ピッタシで笑えたw



で、雀荘で偶然会った波溜にミーコが弟子入りして物語りが進んでいくわけだが、


弟子入り早々
「あたしが、あっという間に強くなる方法」
を教えろというミーコ。

それに対して

「両面で待て」

「両面率80%でリーチしろ」

と波溜。



ええっ?


ちょっちょっ波溜プロ、何を言い出すんですか?
両面率80%でリーチしろって、
そりゃちょっと無謀って言うか何と言うか…


まぁ、最初の出会いのシーンでミーコが放ったリーチが、

捨て牌が
西白南@發Bリーチ
で、

二三四七八九DFGH567

の赤でもないD単騎リーチで、
波溜が『はあ???』って表現があったので、
そんなリーチを打つミーコに対しての、
ショック療法的な思惑もあっての発言であろうと推察されますが。


ミーコの初心者具合をどのくらいのレベルに置いているかが不明であり、
待ちの良し悪しも一切解らずに、テンパったら即リーチ、
というレベルの人には応急処置として効き目があるのかもしれませんが。


点5のフリーくらいで打てるレベルにはなってる人が勘違いするといけないので、
この場で書いておきますが、

打つ面子のレベルにもよりますが、そこそこ打てる面子と囲んだら、


リーチの両面率が80%の人は勝てませんよ


そりゃま、その人の平均リーチ巡目を落とさずに
しかも、数ある両面の中から良い両面を選んで待てる、
そして、狙いのカンチャンやシャボはそのままでいい、
ってのなら成績は上がるでしょうが。

そんなに毎度毎度両面に拘っていたら平均リーチ巡目は著しく落ちる。
リーチそのものを掛けられない局も多発しそうです。


現在の一発・赤・裏、有りのルールであれば致命傷です。

また、一発・赤・裏に祝儀が発生するルールで、
その祝儀比率が高くなれば高くなるほど致命傷度は上がります。

注意:何でもかんでもテンパイ即リーが良いと言ってるのではない。



今、ふと思ったので考えてみる。
どんな制約があると、リーチの両面率が80%になるのだろう?

・二翻役確定の場合、メンホンも
・表ドラが2枚以上か、赤が1枚以上
・役牌とのシャボ待ち
・チートイツ
・ドラ単騎
・ツモリ三暗刻・四暗刻

この場合は両面じゃないリーチもOK。
これ以外の時はひたすら両面を狙うという条件なら80%行きますかね?
状況に応じてOKとかにするとまず80%なんて無理ですし。


よく分かりませんが、


分かりませんがね、


とても勝てる気がしないのは私の気のせいなのでしょうか?








@おまけ@

以前馬身セット面子で飲んでる時に、
最強X氏のリーチの両面率はどれくらいだろう?
って話題で非常に盛り上がりましてねw

X「我々クラス40%は超えてるって」
H「そんなwww一切有り得ないでしょうw」(満場一致)
Y「33%は無いでしょうね、25%ってとこかな?」
私「25%!?4回に1回両面?…まったく無いw、無いw」(本音)
H「確かに4回に1回は無さそうだ」
私「でも、まあ、20%はあるかな?」(微妙)
H「いや〜ありますかねぇ〜?20%」
私「我々クラスは40%近いけどねw」(嘘)
Y「私は多分40%超えてますわw」(嘘)
H「私は50%超えてそうw」(嘘)
私「逆にXさんのリーチカンチャン率は60%超えしてますよねww?」
X「そんなにあるわきゃねーだろw!」



酒の席での他愛の無い会話であるが、


最強X氏のリーチカンチャン率は40%を超えてると思う。

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:12| 埼玉 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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