2005年06月22日

面子紹介・佐竹

それでは『佐竹孝司と愉快な仲間達』の紹介をしておこう。受けを狙った勝手な紹介なので、そこはちがーう!と言う所があれば自分で投稿して下さい。


まずは紅一点

◇姫◇
最高位戦所属の女流プロ
豊満な配牌は《配牌女王》と呼ばれるほど。
片山先生が「リアルめろん畑」と言ったとか言わなかったとか。
知り合う前の話しだが、
TV対局の決勝戦の東1局で親倍打った時は「なんだそりゃ?ありえねー」と思ったのだが、その後の猛反撃が尋常じゃなく、素で応援した。
雀風・豊満流赤3枚風味。少し前の時代に生まれていたら「入ります!」とか言ってサイコロ振ってても全然違和感無し。
麻雀放浪記のまゆみに生まれていたら、鉄火場麻雀の最中に「わたしも打ちたーい」とか言い出して、ドサ健は頭をかかえたに違いない。
そんな姫は私を粗末に扱えないどころか、足を向けて眠れない程の恩義を感じてるらしい。え?大袈裟?
でもあの一件が無かったらこのセットもここまで盛り上がってないよな。
本当、不思議なもんだ。
得意技・クンクン

◇最強X氏◇
ん?なんか見覚えあるぞ?って人もいるかもしれませんね。
今でも発行されてるのかは分かりませんが、東京マージャンマガジンというメルマガで《最強X氏の麻雀闘龍門》という連載をしている方です。
この連載は非常に面白い!どこかでまとめて読めたので、興味がある人は探してみてはどうだろうか。
麻雀のタイプは一言で言えば『異質』。
最も遭遇しづらいタイプだと思われる。雀○流の対極に位置する。
雀風・出アガリ重視の守備派。策士。
得意技・逃しブチ

◇押しのH氏◇
並みのデジタル雀士などでは到底及ない優れた期待値計算能力と牌効率を武器に愚直に真っすぐ押す。
雀風・速度重視の攻撃派。初対戦の相手には「何も考えないで突っ込んでくるタコ」と勘違いされそうだが、打ち続けると彼の強さが骨身に染みて分かる。
ごくたまに彼が仕掛けた後にリーチが入ると「こんなの仕掛けねー」と嘆いている姿が微笑ましい。
将棋の実力はアマ最強レベル。押しの愚直君。
最近尿酸値を気にしているとの情報有り。
得意技・スイスイヅモ。

◇マイティーY氏◇
何故《マイティー》なのかはあまりにも馬鹿馬鹿しいので省きます。
雀風・激辛流一本場風味。麻雀の辛さで日本で十指に入る。もうね、東風戦で一本場と供託があると目の色が変わるんですよ。
二本場と供託2本なら、もう自分の手だけ見てまっしぐら。しかもそんな時の、「愚形のせめぎ合い」 にめっぽう強い!
そして生まれた時からデジタル派である。
5才の時に、紙に1〜10000を順に書く。
学生時代サイコロの目が確率通り出るのか?と1万回だか2万回だか振った事があるという数学信仰者。
酒が入り過ぎると彼が廃人と化す過程を見られる。
マイティー君、一本場君
得意技・「ラスト…!」

◇無邪気なI氏◇
最強X氏の前からの知り合い。
雀風・不思議流天然風味。常人では出来ない&理解出来ない打法で対局者の思考とリズムを狂わす。
辛さにかけてはマイティーY氏と並び称される。
無邪気という表現が本当にぴったり。
彼と打ってるとほのぼのとした気分になってくる。
人と話すのが苦手な為か、対局後はサっと帰ってしまうが、いつか飲みながら麻雀の話しをしてみたいものである。
得意技・盲牌切り(切る直前に盲牌するのだが、意味は不明である)

◇佐竹孝司◇
日本プロ麻雀連盟所属。
B1リーグ、
雀風・打点重視の攻撃派
卓越した裏ドラ能力を武器に麻雀界にデビューしたが入ったのが連盟だった。
読まない・オリない・悔やまない、がモットー。
めでたくGW合宿中に最強X氏より「裏ドラ君」の異名を頂きました。
得意技・佐竹システム


あと、最近参加してもらってる人がいるのですが、許可をもらってからということで今回はこの辺で。

posted by 佐竹孝司(豪運王) at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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