2005年11月30日

第二期めろんリーグ・佐竹

埼玉の桶川に『めろんの樹』という雀荘がある。

最高位戦の和田聡子プロの店。(姫・ぴーちゃん・ママ)

雑誌に広告も載ってるので見たことのある人もいるでしょう。
0.5と1があるので、おじさんから若者まで幅広い客層で賑わっています。
桶川近辺の雀荘で9卓を満卓にする店など、ここだけではないだろうか?


新宿で恐ろしい程に流行っていた今は無い店とかは別だろうが、
地方の雀荘の客は『店に付く』というより『店員に付く』ことが多い。
人柄の良い慕われているメンバーが店を移ると、客も移って行く。

めろんの樹がこれだけ流行っているのは、
店長(マスター)の人間的な魅力による所が大きいのだろう。
あ、あと姫の美貌の功績も、ね♪


その店長に先日、
「いい加減うちの専属ってことにしちゃいますよ」
と言われた。

恥ずかしいが承諾しました。


店長と出会ったのはかれこれ8年くらい前だろうか。
その後私がプロ連盟に入り、その時に
「早く活躍して下さい。そしたらうちの専属としてやって下さい」
と言われ、
「はい、いいですよ。でもC2(当時デビューがC2だった)で専属とか書かれても恥ずかしいから、A1になるか、せめてA2まで行ってタイトルの1つも獲ってから、ということで」
と返答した。

しかも、

「そんなに待たせませんよ。3・4年ってとこですかねぇ」

などとのたまった記憶がハッキリと残っている…。


そして、


年月は流れ、


気が付けば7年目。


これ以上待たせるのもアレだし、承諾しました。(そもそも、承諾、とか言う立場じゃない)

それに【立場(役職?)が人を育てる】みたいな諺もあったしね。


☆第二期めろんリーグ☆

以前にも触れたが、めろんの樹では若者が集まって、
『めろんの会』というものを作っている。

麻雀力の向上はもちろんだが、
それだけではなく、色々と楽しく遊ぼう、という会である。
しかしながら中心は麻雀です。

さて、今年から始まっためろんリーグ。
第一期のリーグ選別戦は野口君の優勝でした。
めろんの樹で最も【盆に暗い】と言われている深井君が2位に入り、
皆を驚愕させた事は記憶に新しいです。

第二期の1節終了時の成績を載せておきます。
姫がめろんの樹のHPを造るまで、リーグ参加者はこちらで確認出来るようにしておきます。
対局の感想や質問、ちょっと難しいけど観戦記風なコメント等を積極的にしてもらえば、
めろんリーグもさらに盛り上がると思いますので、是非お願いします。

Aリーグ

1 野口  +83.4
2 甲州  +77.9
3 佐藤  +26.5
4 深井  +12.8
5 五島  ▲10.1
6 平山/連 ▲30.7
7 佐竹/連 ▲81.2
8 後藤  ▲92.6

Bリーグ

1 吉崎義 +112.2
2 向井  +84.0
3 井上  +72.8
4 姫 /最 +46.2
5 吉崎大 +32.1
6 丸岡  +6.8
7 浅見  +6.2
8 小川/研 ▲6.6
9 新井ま ▲20.4
10 新井洋 ▲25.9
11 伊沢   ▲29.0
12 坂井/最 ▲32.3
13 渡辺  ▲34.6
14 村上  ▲53.1
15 増田   ▲65.4
16 マスター ▲92.9

連=プロ連盟
最=最高位戦
研=プロ連盟研修中

全員はちょっと無理なので、
プロ団体所属者と向井君を簡単に紹介します。

・向井君
めろんの樹のエース。
道場破りが来たらラスボスは彼です。
めろんリーグの対局場に現れては、あーじゃねー、こーじゃねー言うので、
「じゃあ手本を見せろ!」と、第二期より強制参加。
まあ、実力的に十分だし、即昇級でしょう。
半分パチスロのプロ。
麻雀以上の歌の上手さに感動。
彼の有名な格言
【赤2枚ピンフは、ダマで見逃してツモれ】

・坂井君
最高位戦日本プロ麻雀協会所属。
めろんの樹メンバー。
トラブルの裁定も上手く、私の見立てではマネージャー候補。
去年最高位戦にトップ合格でデビュー。
デビュー後即昇級したがその後即降級、
しかし今期、最終節の最終半荘で昇級を決めC1復帰 。
いつの日かめろんの樹が、
『鳳凰位と最高位が専属の店』
になるようお互い精進しましょう。

・平山さん
日本プロ麻雀連盟所属
元めろんの樹メンバー。
昔、プロ連盟の土田浩翔さんや高橋貞二郎さん(私自身面識は無いが強豪で有名な方)とよく打っていただけあって、
切れ味のある鋭い麻雀を打つ。
手役を重視した重厚で味のある麻雀は、競技麻雀でこそ真価を発揮するので楽しみにしていたが、諸事情で今期から休場。残念。

・小川君
現在プロ連盟研修中で予定では来年4月デビュー。
めろんの樹メンバー
伊藤優孝さん(プロ連盟)主催の漢塾にも参加するなど向上心旺盛。
漢塾では馬場裕一さんが、彼のことを非常に買っているらしい。
弱冠23才なので10年後が楽しみ。
ちなみに腹の贅肉はすでに33才の貫禄。
同じく来年デビューする歌無伎町のピューマことヒサトに、
今からライバル心を燃やしている。(そういう気概は大事)



=馬身セット=

先週の土曜に参加しました。

面子・最強X氏、押しのH氏、無邪気なI氏、オカルT氏。

押しのH氏の怒りの大噴火で、他4人は皆マイナス。
あれほど赤が寄って、ウラドラが乗りまくる現象は初めて見ました。

そして私は日曜の朝に腰痛が再発。
昨日めろんの樹に行きましたが半荘4回でギブ。
今も痛いですね。
しばらくは長時間麻雀は回避します。
コツコツとめろんの樹に通って成績を上げて、
エースの座を向井君から奪う事を目標に楽しみます。

11/26 ▲11.3P

11月のトータル ▲10.5P
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | めろんの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ブログタイトル変更・佐竹

ブログのタイトルを変更しました。

最初は馬身セットの成績を記録しつつ、
見た人で参加希望者が現れれば、と始めたのですが、
書き始めると、リーグ戦やタイトル戦、めろんリーグ、
フリーでの出来事等も書きたくなってきましてね。

それと王位戦本選の1回戦で対局した人が、
「ブログ読んでます」と。

マジですか!?
連盟が出した注意事項に書かれていた事は本当ですね。
意外と自分が思ってる以上に読んでる人は多いのかもしれません。
だとすれば、内容をもう少し考え直さないと、という気になりました。



あと、自分の内でちょっとした変化がありまして。

王位戦本選4回戦で、私のアガリに対して観戦者と上家の人が、
『素晴らしい』と。

いや〜、そりゃあビックリしましたよ。
連盟に入って約6年半。
そんなこと言われたのは初めてです。

チャンピオンズリーグなどで、
「あのアガリはいいアガリだよ」
くらいの寸評は経験あるんですが。


大袈裟かもしれませんが、
連盟の一員としての意識に少し変化が生じました。

観ている者に素晴らしいと、凄いと、思わせる麻雀を打つ。
プロならば、そういう意識で打たないといけないのではないか?と。

今までは、単に『昇級したい』『降級したくね〜』が基本。
フリーやセットでは[勝つ事]が命題。

もちろん、それが間違いであるとは思わないが。



以前、最強]氏と『プロ意識』についてメールでやり取りしたが、
その時に私の意見として以下のような事を言った事がある。


プロ格闘家でも、とにかく勝てばいい格闘家がいる。
最初から判定狙いで戦う者もいる。
一般的には卑怯と言われる様な事をしても、
勝つ事の方が重要な者もいる。

以前行われたPRIDEミドル級GPトーナメントで、
ヒカルド・アローナが桜庭の傷口に指を入れようとした。
インタビューでその事について聞かれても、
彼は勝つ為に当然の事をしただけだ、と。

逆にヴァンダレイ・シウバはアローナのその行為に激怒していた。
「我々がしてきた事(恐らく、男と男の戦い、という意味だと解釈してます。)を否定する行為だ」と。

『スカ勝ち』とか言って、KO勝ちにこだわるのが五味隆典。
最終ラウンドならポイントで勝っていれば、無理してKOを狙う必要は無い。
不必要なKOを狙いに行けば、ラッキーパンチをもらう危険性も高まる。

ボクシングでは相手がカットして出血したら、
わざわざそこを狙ってTKO勝ちをしようとする選手もいる。


また、野球はあまり詳しくないのだが、
4番バッターにバントをさせる行為などは、ファンにはどう映るのだろうか?
松井が巨人にいるとして、毎回普通に打たせるより、
チャンスではバントさせた方が勝率が良いとする。
どう支持する監督の方がプロ意識が高いのだろうか?

と、いうような内容である。


恐らく、どちらかが正しくてどちらかが間違い、というような話しでは無いのであろう。

ただ、自分なりの『プロ団体所属者としての意識』は持たないといけない。

そう考えてみたら、
観戦者のいる場面で、出るポン・見るチーして片アガリのバック。
なんてのは、やはりどうかと思う、という『私なりの』結論に達した。

これは、食える世界とか食えない世界とか、そういう事とは関係無い。

食える世界でもプロ意識の低い人はいるだろうし、
食えない世界でもプロ意識の高い人はいるだろう。

※出るポン・見るチーして片アガリのバック、がプロ意識が低いと言いたいのでは無い


で、ですね、週1回の更新くらいじゃ偉そうなこと言えませんが、
せっかくブログ書いているんだから、もっとこう、プロ意識を高く。
[単なるセットの御報告]や[子供の日記]じゃ、いかんと。
プロっぽいブログを目指そう、と、
そういう心境になり、そのつもりで頑張ってみます。


注意・目指したからといって、
すぐにそのレベルのものが書けるという事ではありませんので(笑
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

11/13王位戦予選・佐竹

予定では土曜に予選参加するつもりだったのだが、
C2の斉藤が日曜なら行くと言うので日曜に。

連盟ではA2まで上がると、タイトル戦は本戦シードになる。
半荘5回の戦いでは、どんな実力者でも負ける事もある。
それを考えると本戦シードはかなり美味しい。

目指してるのはA1だが、
早くA2に上がって本戦から出られるようになりたいものだ。


受付を済ませ、テンションを高めながら卓に着いていると、
私と他2名が呼ばれて、繰上げ通過に。

最初の予選に『補欠』は存在しない。
何名来るか分からないので、半端が出ると、
参加者中の上位リーグ者、同リーグなら期首順位の高い順に繰り上げされる。

ラッキーではあるのだが、打ち気満々なのでどうにも物足りない。
Zガンダムの2部を観に行こうかとも考えたが、
麻雀を打ちたい気持ちが強すぎる。


他の2人も急に暇になったので、どうしようか困惑してる様子。
セットで打とうか?と話していたのだが1人足りない。

正にそこへ、卓を立たせる為が如く、度胸桜吹雪氏が観戦に来ましてね。

会場の片隅で、セットで連盟Aルール半荘5回を打ちました。
いやいや、中々の盛り上がりで楽しめました。


こちらが5回終えた時、予選も5回戦の最中。
さてさて、斉藤の出来具合は?と。

▲70p

彼は今リーグ戦が稀に見る絶好調なので、今回はと思っていたのですが…。


予定外の収入が発生したので、
斉藤と、前回リーグ戦で▲80pしたC1の島田を呼び出して、
居酒屋でメシ食わして活を入れときました。



・・・・・


つーか、これじゃ単なる子供の日記じゃねーかよ。
ネタ不足が深刻だ。
そのうち私の昔話しでもしましょうかね?



馬身セット

この日もつつがなく行われていた、馬身セット。

詳しい報告はありませんが、
押しのH台風が吹き荒れ、氏の一人勝ちだとの事です。


ゲーム数

・最強X氏  444
・押しのH氏 393
・マイトY氏 340
・無邪気I氏 269
・オカルT氏 213
・佐竹    131

平均順位

・最強X氏  2.432
・押しのH氏 2.435
・無邪気I氏 2.524
・佐竹    2.542
・マイトY氏 2.550
・オカルT氏 2.563

トップ率

押しのH氏  0.277
最強X氏   0.266
マイトY氏  0.238
佐竹     0.237
無邪気I氏  0.234
オカルT氏  0.230

防御率

最強X氏   0.203
押しのH氏  0.234
無邪気I氏  0.264
佐竹     0.267
マイトY氏  0.279
オカルT氏  0.282

※回数の少ない参加者の分は記していません
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

11/3、5、6・佐竹

先週リーグ戦に行くと
[HP・ブロブの開設にあたって]
という注意事項が配られた。

私がこんなことしてるくらいなのだから、
さぞかし多くの連盟員がHP・ブロブを作っているだろう。

そうなれば、連盟としても完全に個人の自由に書かせておくのは不安であるから、
当然の行動である。

その中に[写真も載せて下さい]とあったのだが、方法が分からない。

日本プロ麻雀連盟で運営しているネット麻雀サイトが
[ロン2]
というのだが、PCからならそこで写真が見れますのでそちらで。
ま、こんなブログ見てる人少ないでしょうけど。

その注意事項で、悪意を持った荒らし等もあるとあり、少々不安になった。

私は記事を書くときに漫画喫茶に来て、コメントは携帯から。
しかも一日に、そう何回もチェックしない。
土・日にセット麻雀があれば、ほぼ丸二日見ない。

例えば、悪意をもった人が、
たまたまこのブログを見つけたような感じで批判めいた事を書くとする。
そして、その人が名前欄に[佐竹]と入れて、罵詈雑言をコメントし、
頃合を見て巨大掲示板等に書き込みをする。

これで『大問題』の出来上がりではなかろうか?

そんなことされて一番重い処罰にされたら、と思うと本当に不安である。

注意事項を貰った後事務局に連絡して、
「このブログで書いてる事が問題無いか、幹部の人に見てもらって欲しい」
とメールし、今のところは問題無いらしい。

あまりに悲惨な負けが続くと、
「お前みたいなヘタクソが成績を晒すと、連盟の恥だぞ!」
なんて言われないように頑張ります。


何にせよ、一番困るのは一番重い処罰である。

ですので、

★☆★変な荒らしまがいが入り込んだら速やかに閉鎖しますので、
あらかじめご了承下さい★☆★


リーグ戦

1節目に+37pで良い感じのスタートだったんですがね。
▲29でプラスが一桁に。
勝負手が3度空振りましてね。(ツモリ四暗刻、高め18000リーチ、チンイツドラ3)
どれか一つ実っていればチャラくらいだったんですがね。
3節目でちょっと大きくプラスしなかったら、もう残留狙いですわw。
そんな麻雀打ってるから持ち味の爆発力が無くなって、
B2に4年間居座ったという話しもありますが。

その後、地元の雀荘『めろんの樹』のリーグ戦。
4月から始まっためろんリーグ。
1期目はAとBに分ける為の戦いでしたが、
上位8位までが次期Aリーグというところで、最終戦であたふたしながら8位でした。
2期目の第1節は▲80p。
最高位戦の順位点ならばそんなに凹む気分でも無いか?
めろんのO君曰く、私は残留にかけてはプロだしねw

めろんリーグまでに少々時間があったので、
桶川合宿に来ていた馬身セット面子の卓で打つ。
短時間の割りにはまずまずのプラス。

競技麻雀→東風戦、そしてめろんリーグは最高位戦ルール。
麻雀版トライアスロンな気分でした。


11/3 +2.9P
11/5 +6.1P
11/6 ▲8.2P

11月のトータル +0.8P
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ公式戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

最後まで残る娯楽

最後まで残る娯楽


少し前に、日本将棋連盟が所属棋士に
『連盟の許可無く公の場でコンピューターと対局してはならない』
という御触れを出した。
破った者は除名ということなので本気である。

この馬身面子での飲みの席などで、たまに将棋界の話題になる事がある。
押しのH氏が過去に、プロ入り前のY六段に勝った話しや、
最近では、瀬川さんのプロ編入試験の話しとか。

そして、マイティーY氏がコンピューター将棋も今はかなり強い、
アマ四段くらいはあると思う、と話していたが。

渡辺 明(現竜王位)というプロ棋士がいる。
彼が自身のブログでこう書いている。
(詳しくは自分で読んで下さい)

>既にプロ棋士が数名平手で餌食になったとか。
>奨励会有段者もコロコロ負けているらしいんです。

本当かよ?と思っちゃいますが、
ゲームの性質上(※)このままコンピューターが進歩して行けば、
いずれプロ棋士も勝てなくなるでしょう。

※将棋はゲームの分類上
〔二人零和有限確定完全情報ゲーム〕
(ふたりれいわゆうげんかくていかんぜんじょうほうゲーム)
というゲームに属します。
これに分類されるゲームは理論上は完全な先読みが可能であり、
双方のプレーヤーが最善手を選択し続ければ、
・先手必勝
・後手必勝
・引き分け
のいずれかになることが決まっている。

簡単なゲームから並べると、

五目並べ・先手必勝が解明
6×6オセロ・後手必勝が解明
8×8オセロ・解明はされていないが、コンピューターが世界チャンピオンに圧勝状態
チェス・世界チャンピオンと互角 かなり前にカスパロフが負けた時は大変な話題になりました

そして将棋は上記の通り。
囲碁はまだアマ初・二段くらいらしい。
これは数学的には将棋より囲碁の方が複雑だからである。

現在のコンピューター将棋では、全ての手を長手数計算することは不可能で、
それでいてここまでの強さになっている。

計算速度の速いコンピューターが開発されれば、
順次『プロに圧勝』→『解明』される運命にある。


かと言って、解明されたとしても、
我々クラスでは最善手順など記憶できないので(押しのH氏なら記憶しそうだが)、
ゲームとしていつまでも遊べる。
ならば問題無いのか?と言うとそうでもない気がする。


プロ将棋界としては不安ではなかろうか?
将棋ファンから見ると、プロ棋士など及びもつかない存在で、
羽生善治など神の如くの存在であろう。
その神がコンピューターに負かされる姿・・・。
決して見たくはないと思います。

しかし必ずいつかは来るその日。
ファンがプロを見る目はどう変わるのだろうか?
スポンサーが将棋界を捉える考え方はどう変わるのだろうか?
将棋自体の人気は?
プロのタイトル戦で、コンピューターを不正使用(手を携帯メールで等)しないように、
規制も必要になったりしそうです。
それでもプロ将棋界は今まで通り変わらず存在出来るのか?

等など、興味は尽きない。


その点、麻雀は『解明』という点では全く心配いりません。
最善手が必ず最善の結果をもたらすゲームではありませんからね。

コンピューターが爆発的な進化を遂げて、全ての
〔二人零和有限確定完全情報ゲーム〕が解明される日が来ても、
麻雀は大衆が愛する娯楽ゲームであり続けます。ホッ


そして、コンピューターが囲碁・将棋のプロに圧勝するようになり、
囲碁・将棋のプロ界に異変が起きた時に、麻雀界に大きな変化が生じる。
なんてのは楽観的過ぎですかね〜。

やはり現時点から各麻雀プロが自覚を持って、
プロ麻雀界を変えて行く努力が必要です。

私も、何か出来る事を探して頑張って行く所存であります。



先週の開催は食中毒に見舞われ不参加でした。


明日の開催に参加するので頑張ります。
posted by 佐竹孝司(豪運王) at 21:44| Comment(6) | TrackBack(5) | 麻雀(コラム・戦術・何切る等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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